CentOS 8 Linux Hyper-v・記憶域

Windows 10 でRAID相当の記憶域ストレージをを作成

記憶域について

この記事ではWindows 10 の記憶域によるストレージの作成方法について解説します。
そもそも記憶域について詳しく知りたい方は、下記の記事で解説していますので、ご覧ください。

 

 

記憶域の作成方法

まず最初に

記憶域に追加するHDD、SSDをコンピュータに増設します。
特にフォーマット等も必要ありません。
SSDとHDDをまとめて1つのディスクとして仮想ディスクを作成できますが、冗長化構成を取る場合は、同一のディスクで組んだ方が安全かと思います。

 

▼Windowsマークより記憶域を検索して実行

 

 

▼新しいプールと記憶域の作成

 

 

▼増設したディスクを選択
パリティ(RAID 5相当)の場合は3台、ミラーリング(RAID 0相当)の場合は2台のディスクを増設しておく必要があります。

 

 

▼設定を記入していきます

 

名前 任意の名前を記載
ドライブ文字 こちらも任意で自由に設定可能
ファイルシステム Windowsで使うならNTFSを選択。
共有化すれば、MACやLinuxからもマウントが可能です。
回復性の種類 シンプル: 10GB × 2 = 20GB
双方向ミラー: 10GB x 2 = 10GB冗長化(1台予備)
3方向ミラー: 10GB x 3 = 10GB冗長化(2台予備)
パリティ: 10GB x 3 + 20GB (1台まで破損しても復旧可能)
サイズ 冗長化構成を考慮して実際に使えるサイズが設定可能です。
デフォルトでは最大値が選択されています。
入力欄上の930GBの部分は、ディスク2本分の容量で、930GB使えるわけではないので注意です。

さらに詳しく

パリティで3台以上で構成する場合は、パワーシェルでのコマンドでオペレーションを行う必要があります。
パリティはディスクサイズの効率が一番よく、少ないディスク本数で利用できる容量が多いですが、書き込み速度が双方向ミラーと比べると著しく遅いため、ディスクの増設が問題なければ、双方向ミラーをおすすめします。

 

 

▼記憶域作成後はすぐに下記のように反映されます

 

▼ドライブが利用可能
これだけの手順で簡単にミラーリングの冗長化されたストレージが使えるようになりました!
共有設定を行えばMacやLinuxからもマウントが可能です。

 

 

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